美容サービス

美容 vs 理容

子供の頃、私の親がひいきにしていた床屋があったのですが、それに隣接して美容室がありました。両方ともある夫婦が経営していました。 当時は漠然となんでわざわざ分けるのかなあと思っていました。 そして、子供ながらに美容室は女性が行くところ、床屋は男性が行くところと勝手に納得していました。

知識が豊富になった今では、その謎は解けています。 法律で美容には美容師免許、理容には理容師免許が必要っていうことになっているのが根本にあるのですね。

美容は容姿を美しくすることであって、体に傷を付ける可能性がある行為、例えば、剃刀・レザーで顔を剃るような行為までは出来ません。ヘアカットは体に傷を付ける可能性が無いと考えられるので補助的にではあるけどOKということになっています。

一方、理容は、昔、医療機関が未発達であった頃、それを補うものとして、ある程度外科的な行為が認められていたことに端を発し、上記のような顔剃りなども認められています。

床屋さんの目印であるバーバーポールのトリコロールは、そもそも、動脈の赤、静脈の青、包帯の白を意味していて、昔の名残を感じさせてくれます。

最近では、美容と理容の両方の特徴を兼ね備え、美容室のように「おしゃれ」で、なおかつ顔剃りなどの理容行為も出来る女性好みの理容室というのも誕生していますね。 面白い現象だと思います。


美容室と美容院の違い

ちなみに、美容室と美容院の違いって何か分かりますか? これは、明確な違いはありません。 ただ、イメージ的に、美容室の方が小規模、美容院の方が大規模という程度のものです。 美容院の方が権威的な響きがあり、美容室の方が親和的な響きがあるとも言えるかもしれません。

あとは、美容院や美容室の経営者のコンセプトやセンスで決めてるというのが現状だと思います。 と、いうことで、最終的には名前よりも美容師さんの腕が最も重要であるということで落ち着く訳でした。

尚、NTTの電話帳では美容院で統一されているようです。余談まで。


美容室とエステサロン

美容室もエステサロンも「美容」を目的としている点で共通ですね。 そして、美容室では美容師の国家資格を持っている人、エステサロンではエステシャンの国家資格を持っっている人でなければ、仕事を行うことはできないという点でも似ています。

従って、美容室とエステサロンというのは、そもそも親和性が高いのですが、実際のところ、まだ、美容室とエステサロンが一体となってトータルにサービスを提供できている所は少ないように思えます。

これは、多分、エステシャンの国家資格を取得するのが難しいからじゃないかと思うのですが、そこらへんは、今後の調査テーマという所です。

ちなみに、美容室でもエステサロンでも使われているものに プラセンタ・ローション あるいは プラセンタ原液 というのがあります。 プラセンタについては、ある程度の年齢の女性だとご存じだと思います。

プラセンタについて簡単に説明すると、プラセンタには、肌細胞を生まれ変わらせる成長因子というのが含まれていて美容に良いということで、昔から美容に使われてきたものです。 詳しくは、プラセンタとは? のページをご参照ください。

肌に衰えを感じる年齢になったら、このプラセンタはおすすめですよ。 先にお話しましたように、美容室でもエステサロンでも使われていますが、通販で プラセンタ BiBiBi 美健夢楽 からも購入することができます。 プラセンタ BiBiBi 美健夢楽は翻訳会社ソリュテックが運営するプラセンタ製品を扱う通販ショップです。



舞台俳優ボンボン




著作権
本ページおよびウエッブサイトの著作権は
翻訳会社ソリュテック
およびそのライセンサにあります。
コンテンツの無断使用は固くお断りします。
Copyright (c) 2005_ Translation Company SoluTec Japan and its licensors. All right reserved.